2008年4月のアーカイブ

限定三島焼酎!:チットラッツ

4月 30, 2008


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にほんブャ??村 グルメブャ??へ


(静岡新聞・2008年4月29日)

三島特産の甘藷(かんしょ=サツマイモ)と湧き水を使ったご当地焼酎「チットラッツ」(方言で「少しずつ」の意味)が出来上がり、5月10日から販売することが決まった。糖度が高い芋を原料に静岡酵母も使い、香り高い焼酎に仕上げた。
藤枝市の杉井酒造・醸造が造った限定の焼酎(800本)です。
三島市出身の女性によるモダンなラベルを張った。販売や提供は市内限定。来年は三倍程度の製造を予定している。
”チットラッツ”という名前はその名の通り、”じっくり味わってほしい”と背いつ名されました。
500cc入りで1,500円(税込み)。問い合わせは三島商工会議所<電055(975)4441>

Shizuoka Sake
Shizuoka Shochu
Shizuoka Sushi
Sizuoka Gourmet

ベアードビールニュース&タップルームイベント情報(11)

4月 30, 2008


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ベアードビールニュース&タップルームイベント情報eメール配信サービス 2008 #11
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タップルームに集う仲間たちとベアードビールファンの皆様へ:

ゴールデンウィークが始まりました。ベアードビールからは2種類の季節限定ビールの販売を開始し、春の行楽シーズンを盛り上げたいと思います:四姉妹スプリングボック(名前の由来となった4女サマーも今年4歳に!)とだいだいダークウィートエールです。

1)四姉妹スプリングボック(アルコール度数6.0%):

ベアード四姉妹スプリングボックは、ドイツのマイボックの精神を継承し醸造されたが、その中でも13世紀初頭にアインベックという街で造られていたボックビールで、それは多くの小麦モルトを使用するのが特色であった。四姉妹スプリングボックは深く赤みがかったカッパーゴールドカラーで、アロマにスターリングホップを加えたため、かすかに甘くフローラルな香りが心地よく漂う。口に含むと、リッチでモルティなフレーバーを感じたかと思うと、フィニッシュは大変スムーズでドライ、そしてほのかに蜂蜜のようなモルトのフレーバーとアルコール感が余韻となって残る。

2)だいだいダークウィートエール(アルコール度数5.0%):

これは、小麦モルトの軽快さ、ローストされたスペシャリティモルト(キャラメルウィートとチョコレートウィート)の豊かさと深み、そしてすばらしくスパイシーでミンティなアロマと柑橘系のフレーバーを持つだいだい(手絞りの果汁とピールを加えた)を組み合わせたユニークで個性溢れるフルーツエールだ。このオリジナルエールは、ベアードビールのブルワーが使命としている創造性と独創性豊かなクラフトビール造りのまさに典型的なエールといえるだろう。

両方のビールは沼津のフィッシュマーケットタップルームで本日デビューします。今回は多めに仕込みましたので、多くのベアードビール取扱店でも近日中に樽や瓶で飲むことができます。(注:瓶は大瓶サイズ/633ml)。

質の高いビールを造るということは名誉であり喜びでもある。一流のブルワーというのは、この仕事に情熱を持ち、自分自身を納得させるものを造り、そして更に突き進んでいくものだ。だが、時として、他者から認められるということも重要なことである。クラフトブルーイング業界において最高峰の名誉と認知されるのは、2年毎に開催されるワールドビアカップのコンペティションでメダルを受賞することである。今年開催されたこの名誉あるコンペティションで、日本のクラフトビールが10個のメダルを獲得し、その仲間としてベアードブルーイングも、日本にメダルを持ち帰ることができたのを大変嬉しく思います。ベアードブルーイングは2種類のビールで銅賞を受賞しました。一つは「ビッグレッドマシーン フォールクラシックエール(アンフィルター/セラービールカテゴリー)とニードビール ザ・エール(クリームエール/ラガーカテゴリー)。両方のビールはベアードビールのオンラインストアで近日中に購入することができます。ビッグレッドマシーンは大変数が少ないので欲しい方はお早めに!

そしてとうとう中目黒タップルームが5月10日(土)にグランドオープンすることになりました!中目黒タップルームの営業時間は午前11時半から午後11時半まで(定休日なし)。場所は中目黒駅すぐ横のGTプラザビル2階です(Tel:03-5768-3025)。もっと多くの人へクラフトビールのおいしさと多様性を伝え、業界、市場全体が盛り上がることを希望しています。是非遊びにいらしてください!

乾杯!

ベアードさゆり
Baird Brewing Company
Numazu, Japan
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静岡地酒:三和酒造/臥龍梅・純米

4月 28, 2008


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四年前臥龍梅という銘柄を提供してから三和酒造は外国まで注目されました。
毎年彼らの酒を味わうべきだと思っております。それは静岡県でも”変わっている”酒といえますからです。

三和酒造/臥龍梅・純米
米:五百万石90%、山田錦10%
精米歩合:55%(贅沢)
アルコール分:16~17度(原酒基準)
日本酒度:+2
酸味:1.2
生産:2008年1月

透明さ:非常に透明
色:殆ど透明
香り:軽くって辛口。フルーテイ:パイナップル、杏
ボデイ:滑らか
味:口当たりは短い。美味しいアルコールと純米の特徴。辛口。パイナップル、杏、アーモンド。

コメント:どんな食べ物と美味しく飲める酒。
     食べ物によって殆ど影響されていないがその時ちょっと甘口とマイルドになる。
     ”男らしい”酒ですとても飲みやす久手美味しい。

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静岡おでん(4):乃だや

4月 24, 2008


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乃だやをどいう風に述べればちょっと迷っています。完全おでん屋ではないからね。まあおでんで得意である居酒屋にしましょ。
どんな名前で呼ばれてもとても人気ある店です。月曜日夕方時にはいた時もういっぱいだった。幸い我々の”団体”のメンバーである百瀬様が畳の席を予約してくれた。どうして毎日営業していますか解りました:お客は手九尾を許してくれないから。とにかくどんな桧でもどんな時間でも絶対予約してね!

我々のせきが店の奥にあったからオデンがいっぱい容器乃前に歩きました。カウンターに座れなくちょっと残酷。。。まあ五人がいったから無理。。。でも次回絶対にカウンターに座る!

静岡地酒の愛好者、お喜びになって下さい:増一(静岡市)、初亀(志田郡)、花の舞(浜松市)と志田泉(藤枝市)は提供されている!自分が花の舞(純米原酒)と志田泉(生吟醸造)を頂いた!やっぱりオデンに地酒は最適!ところで静岡おでんについて面白い記事を読みたかったら2008年3月号DANCYUを買ったほうが良い!

勿論おでnは目的だったけれどもその前に(当然!)刺身の盛り合わせを注文した。とても良い値段で美味しい:
右から:鰤、黒鯛、赤身、平目、イサキ。黒鯛やイサキが駿河湾の魚でエシャレットと山葵は勿論静岡産物です!
百瀬様と私がいつまで静岡市でこんな素晴らし久手良い値段の刺身を食べることができるかと考えた。段々東京のみせは盗んでいる!(いずれも東京が静岡県の優れている料理人や魚や野菜や肉を盗む事実について記事を書く!)

川島様はやっぱり”かわい”槍烏賊を頼んだ!何とか一匹をおらった!

乃だやも又素晴らしい天婦羅を作ってくれるからたらの芽を食べた。ところでたらの芽が”天婦羅の王様”と呼ばれるね!

フライ野菜も食べてみてね!

解った、解った!オデンも注文したよ!
乃だやでは静岡風や関西風と味噌おでんを提供している!上の写真は関西風。

静岡風おでんくどくないから食べやすい!静岡ですから”出汁粉と青海苔”の粉と一緒に出してくれる。

でも野菜が好きの方が絶対味噌大根を注文して!美味しいいい!
勿論他のおでんを食べましたが中々みんなを撮る時間がなかったので許してね!
次回をきたいしてね!その前に常連にならないと入りにくいかもね!

乃だや
静岡市葵区七間町16-10
Tel.: 054-251-3870
営業時間:17:00~23:30 (日曜日と祭日~23:00)
三階に宴会可

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会席・割烹料理:桧の木

4月 23, 2008


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先週月曜日朝はちょっと嫌な日になる感じだった。雨が降って仕事へ行くために仕方がなくて汚いバスにのらなけべならなかった。それに妻が気分が悪くて弁当を作ってくれなかった。。。
まあ。。。気まぐれの人間ですから問題に無視して章句場に入りました。
お昼になって空が私の考え方を気にったみたくて突然晴れた。すぐに外に出て今まで食べてなかった店を探しに行きました。静岡市で美味しい昼ごはんを食べるのはそんな簡単ではない。だって殆どすべてのレストランがランチセットだけを提供するんだ。時間が早すぎて居酒屋派開店するわけがない。
(前の日激しい運動したため)足が痛くて遂に伊勢丹デパートの近所に着いた。そこで前から気になった店を見つけた:”桧の木”
昔から有る会席・割烹料理です。創立は1986年11月ですから伝統の有るみせですね。

皮肉のは会席料理はランチセットみたい物かもしれない。。。!
お昼にメニューは3種類で夜は6種類。大抵の客さんは決まっているメニューを気にいているが親方と相談すれば値段を決めて一品料理も出してくれる。
実際は常連が多いそうです。カウンターに座ってメニューを要求しないですぐに刺身やご飯や味噌と漬物はすぐに出される。

カウンターに座れば金岩久仁昭親方の腕を見ながら楽しく章句時ができる。親方が熱心な職人で質問にご親切答えて料理を喜んで説明してくれる。私が一人で食べに来る外国人はたっぱり嬉しい!
友達か自分の客さんと一緒に来れば窓のテーブルか個人畳部屋に座ることもある。

会席・割烹料理ですから”量”でなくて”品質”とその値段のことですからグルメの心を持ちながらお召し上がる場所です。
刺身は毛栄で美味しい!とても食べやすく切ってくれる。

日本のタレと香辛料で調理された焼き魚(今回カジキ)は外国人にとしてちょっと贅沢。

小さいオデンの盛り合わせが絶対女性の方に人気!

シンプルで素晴らしい天婦羅と美味しい静岡さん地酒が提供されている:s正雪(由比町)、増一(静岡市)と開運(掛川市)!

友達に質問されたから今度夕方に参りましてヴェジェタリアン(野菜だけ)乃食事を要求してみます!

桧の木
静岡市葵区両替町1-5-2グランドゾン絽換え町
Tel.: 054-252-2935
営業時間:11:30~14:00, 17:30~22:00
定休日:日曜日(祭日は営業します)
カードOK(夕方のみ)

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アンナムでワイン・テーステイング

4月 22, 2008


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4月17日は今月の3番目の木曜日だったからベトナム料理アンナムでワイン・テーステイングの日だと思わなかった。だって普段二番目の木曜日にする。まあ実際はとても良かった!その日はちょっとがっかりしたくれた沼津市から静岡市に変えたわけだった。
アンナムは長島酒店と共同してワインがベトナム料理と楽しめることお客さんに教えるためそいうテーステイングを提供する。

妻はBlanquette de Limoux(フランスと世界で葉一番古いスパークリングワインです!ドンペリは違うんだ!)を頂いた間私はちょっと疲れて生ビールをとりあえず一杯にした。
最初の一杯とパパやサラダは丁度美味しい。

でも最初の一杯はすぐに消えてしまったため私もBlanquetteを注文して妻はPinot d’Alsace Auxerrois (白。フランス)を飲み始めた。Blanquetteの”姿”も又すぐ無くなってSt Magdalena(赤。イタリア)を早く頼んだ!ワインはシンプルかもしれないが料理に用合うし値段は良い。そのワインにぴったりであるベトナム料理のセットは3種類の春巻きとベトナム。キシュ。

揚げた海の幸団子

とココナッツミルクで蒸された車海老二合うCuma(白・アルゼンチン)とSt. Magdalenaもう一杯を長島酒店のソムリエである佐藤大高様に頼みました。
他のワインがありました(Viogner・白・フランス)、Petit Cep Syrah(赤・ラングドック・フランス)とSerre Longue (赤。ルシヨン・フランス)けれどもお腹がいっぱいだったからそこまでにした。外に雨が降ってタクシーを何とか見つけて家に帰りました。
毎月ワイン・リストが変わるから来月をきたいします!

アンナム
静岡市葵区伝馬町17-9
Tel.: 054-2502266
Fax: 054-2502323
ランチ: 11:30~14:30
夕食: 17:00~22:00 (LO: 21:30)
定休日:月曜日と祭日の次の日
Homepage
カード:OK

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静岡地酒:森本酒造・純米生原酒”タンクから”

4月 22, 2008


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酒の造り方になると菊川市に有る森本酒造森本杜氏は本当に”変わっている”方ですからいつも楽しみにします!
先日また長島酒店に呼ばれて”変わっている酒が来た!”と言われたからすぐに手に入れた!
ラベルがなかった。ただ小さいタッグと酒内容のステイッカー。。。やっぱり変わっている!笑い

森本酒造・純米生原酒”タンクから”
アルコール分:17.6度
精米歩合:65%
日本酒度:+6
酸味:1.7
酵母:901号

透明さ:非常に透明
色:殆ど透明
香り:軽い。パイナップル、アーモンド、レモン
ボデイ:滑らか
味:口当たりには強くて美味しいアルコールと純米の特徴。
  すぐ消える。フルーテイ:パイナップル、バナナ、アーモンド、メロン

コメント:素晴らしい酒!
     食べ物となんらかに飲めます。
     原酒なのに酢s具に口の中に消える。
     どうしてかもう一杯を飲みたくなります。
     +6日本酒度にもかからず始めに甘口ですぐに辛口に変化する。
     テーステイングのための酒! 

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静岡居酒屋:かたゆりも

4月 21, 2008


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かたゆりもは静岡市に有る私が特別に好きな”三つの居酒屋”の一軒です(まあいずれも増えるだろう。。。)
既に紹介した小達磨亭で”おだっ喰”や”華音”の親方と森様と一緒に食べて飲んだことがある。
森豊(店の名前はなんでしたっけ?)親方は2005年5月開店してからずっと人気があって21時になるともう満席になってしまう!カウンターに9人と畳に12人の客さんのために手伝いさん以外一人で働くから完全slow food居酒屋ですから余裕を持ってゆっくり食べて飲んでね!

飲み物は色々があるが素晴らしい花の舞酒造の米焼酎もある!勿論酒やビール等等。

静岡の地酒はいつも違うみたい。今回幸いまだ飲んでない芝川町の富士錦酒造の純米を殆ど一人飲んでしまった!

森親方はじっくり食事を作る間面白いおとうしを出してくれた:
自家製くろはんぺん。茹でてから覚まして刺身みたいの形で出して山葵漬一緒に食べる。静岡県でしか食べないかもしれない!

次のおとうし”のれそれ”だった。穴子の子です!美味しい!

期待した旬の刺身をついに出してくれた:
上から順に:
鰹(静岡県産)、鯖、ほうぼう(静岡県産)、せぐろ鰯(浜松市産蜜柑の酢をかけてだしてくれた!)

まだ仕事が残ってるからもうそろそろ食べ終わろうと思ったけれどもメニューに気になる静岡市麻端産竹の子を見てしまた!実際はその竹の子に調整が4つがありました。突然隣さんの3人も気にしてみんなで話あわせて”4つにして一人ずつに出して下さい!”という注文してしまった!親方が可哀想。。。
勿論注文が一個ずつ来てみんなで食べてしまった。
美味しい居酒屋は本当に(嘘です!)可哀想!
ところで写真には私が注文した”竹の子ステーキです!)

かたゆりも
420-0034静岡市葵区常磐町1-4-2,原田要る2F
Tel./Fax: 054-221-4175
営業時間:17:~24:00
定休日:月曜日と第二日曜日

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静岡地酒:杉井酒造・山廃純米ー”天保十三年”

4月 21, 2008


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杉井酒造は”きもと”と”山廃”のため前二本で有名ですから長島酒店の在庫二はいるとすぐに呼ばれる!
三月号DANCYUを参照してね!

”天保十三年”(1843年)は杉井酒造の創立年です(初代が独立開業した年です)。

杉井酒造・山廃純米ー”天保十三年”
掛米:あいちのかおり78%精米
麹米:ひとめぼれ70%精米
日本酒度:+3.5
酸味:2.5(静岡で非常に高い)
アルコール分:15.2度
生産:2008年3月

透明さ:非常に透明
色:殆ど透明
香り:フルーテイ。ドライ桜ん坊
ボデイ:滑らか
味:非常に辛口でフルーテイ:干し桜ん坊。スペイン産ドライシェリーと似ている

コメント:食べ物のために造られた酒。
     瓶を開けてから2~3日間を待っていればもっと易しくて甘口になります。その時に食べ物に又合えます!
     珍しくて不思議那酒で美味しい!

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とみ井:刺身

4月 21, 2008


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刺身?
とみ井に仲居行くから中々記事の題名は難しくなりました(笑い)
上の季節刺身は左から右へ:
鰹、雲丹,トリガイ、平目、石鯛、赤烏賊と赤身

金曜日だったからちょっと忙しくて松ため美味しいサービスを頂きました:子持ち昆布

待てた注文は馬刺しだった。隣の情勢の客さんはそれをずっと身って仕方がなくて少し差し上げた(”刺身、馬刺し、差し上げる”-日本語は面白いね!笑い)。
生生姜、生大蒜と細葱と一緒に食べてやっぱり美味しい!

とみ井
静岡市葵区常磐町1-2-7とみ井ビル1F
Tel.: 054-274-0666
営業時間: 17:00~22:00
定休日:日曜日

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静岡地酒:富士錦酒造・純米吟醸生原酒”熟”

4月 21, 2008


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芝川町にある富士錦酒造の酒を飲むの久しぶり。沢山の種類を造るにもかからず静岡市では手に入れる歯少ないですから松坂屋デパートで発見した時に杉に買ってしまった!

富士錦酒造・純米吟醸生原酒”熟”
精米歩合:55%
日本酒度:+4
酸味:1.2
アルコール分:17~18度
生産:2008年2月

透明さ:非常に透明
色:殆ど透明
ボデイ:滑らか
香り:薄い。胡麻、ビスケット、黒砂糖、アーモンド、胡桃
味:口当たりは辛口。すぐに消える。アーモンド、ナッツ、胡桃、コーヒー豆、マカダミアナッツ、ビターチョコレート、黒胡麻
  何か食べると辛口感は増える。

コメント:静岡地酒として珍しい味の酒です。
     食べ物と旨く飲めますけれども早く酸味のある辛口変化します。
     食べ物のための酒です。

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ベアードビールニュース&タップルームイベント情報(10)

4月 19, 2008


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ベアードビールニュース&タップルームイベント情報eメール配信サービス 2008 #10
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タップルームに集う仲間たちとベアードビールファンの皆様へ:

ベアードビールの取扱店であり友人でもある山梨のFour Hearts Cafeさんのご好意により、またもや山梨のおいしいフルーツを直送していただきました。そのおいしいフルーツで、2つのフルーツエールを造り、その2種が本日デビューします:山梨アップルエールと山梨ぶどうエールです。(今回は数量が少ないため樽のみの販売となります)

(1)山梨アップルエール(アルコール度数6.6%):

この爽快できりっとしたアップルエールは昨年に引き続き2回目の登場となる。レシピの内容は、ベースモルト(ピルス、ウィート、カラヘル)、奄美大島産の素焚糖(すだきとう)、軽めのホップ使い、そして山梨のりんごと、いたってシンプルだ。結果は、ドライで、発酵度合が高く、アルコールのパンチも効いているエールに仕上がった。色は太陽光のような黄金色。アロマは、もぎたてのりんごそのものの優しくあまい香りだ。フィニッシュは甘酸っぱい感じだ。ついもう一杯!飲みたくなってしまうだろう。

(2)山梨ぶどうエール(アルコール度数7.1%):

ベアード初のぶどうを使った迫力あるエールだ。レシピはアップルエールと同様シンプルで、ベースモルト、素焚糖、軽めのホップ、そして山梨のぶどう。ドライで、発酵度合いも高く、一見おとなしそうだが力強いこのエールは、金塊のような輝く黄金色で、ロゼのような色合いも持つ。リッチで優雅なフルーツのアロマは、本来の力強く大胆なフルーツフレーバーの正体をうまく隠している。フルーツのぶどうの風味はほのかだが、ワインのようなフィニッシュ感は間違いなく感じるであろう。これぞ日本のエール、「本音」が「建前」の下に隠れている?

両方のエールは沼津のフィッシュマーケットタップルームで飲むことができます。大変少ないですが、いくつかのベアードビール取扱店でも樽で飲むことができます。(残念ながら、今回は瓶の販売はしていません。)

ゴールデンウィークが近づいてきました。GW期間中のフィッシュマーケットタップルームの営業時間は下記の通りです。

* 4月29(祝): 正午から午後12時まで。
* 4月30日(水)から5月2日(金): 午後5時から午後12時まで。
* 5月3日(土)から5日(火): 正午から午後12時まで。
* 5月7日(水): 代休をとりお休みします。

最後に、中目黒タップルームの話題ですが、5月10日前後の開店を目標にして準備を進めています。開店日が決まりましたら、またお知らせします。どうぞお楽しみに!

乾杯!
ベアードさゆり

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静岡居酒屋:おい川

4月 14, 2008


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以前書いたとうり最近静岡県では若い者のお陰で伝統日本居酒屋はリバイバル(回復)してますけれどもベテランも頑張る!

もうすでに70代になったにもかからず山本将夫と昭子夫妻11年前におい川を開店した。やっぱり新しい美味しい居酒屋の企画には年は関係ない!

今でも凄い人気があって(自分が入れない経験がある。。。)週末のとき予約した方が良い!
人気の理由が色々あるが一つは新静岡センターに近く静かな細い道に位置して静岡JR駅までは歩いて15分がかからない。
忙しくても親方夫妻とスタッフはいつも笑顔でどんな質問に答えていただけるし料理と飲み物をしんせつに紹介してくれる。県外からいらっしゃる客にとして大変お喜びの知らせだろう。

刺身なら季節のものだけですから自分がメニューをあまり気にしないでお勧めの盛り合わせを注文する。祖すると絶対間違えない!
先週次のようにいただきました:
鮪、平目、しめ鯖、(駿河湾)白子と茹で蛸。
お腹がぺこぺこ客のために数えられないぐらい種類があるけれど下を進ませていただきます:

静岡産黒はんぺんのフライ

天婦羅:静岡県ですからどんな野菜でも良いその中は”明日葉”。

おい川には珍しい天婦羅がある!キムチー天婦羅!カリカリで美味しい!

結びが本当にでかいですから一個ずつ注文してね!(笑い)

素晴らしい雰囲気の中で美味しい食べ物を提供しているけれどやっぱり静岡地酒は凄い!
先週全部調べたがいずれも又増える:
正雪(1-由比町)、増一(1-静岡市)、初亀(4-志田郡)、磯自慢(2-焼津市)、杉錦(1-藤枝市)、志田泉(1-藤枝市)、喜久酔(3-藤枝市)、若竹(1-島田市)、森本(2-菊皮市)、開運(1-掛川市)、国香(2-袋井市)、英君(1-由比町)、富士錦(1-富士宮市)、富士高砂(1-富士宮市)、三和(1-清水区)!

おい川
静岡市葵区鷹匠ー11佐野ビル
Tel.: 054-272-6551
営業時間:17:00~23:00
定休日:日、月曜日

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静岡居酒屋:華音(はなおと)

4月 8, 2008


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この数年間静岡県、特に静岡市では(比較的に)若い方が経営する居酒屋の数場所は本気で静岡県産食料と飲み物を応援して提供してくれる。面白いのは彼ら(彼女達も!)定休日によく一緒に飲みに行くと解りました。遂に静岡居酒屋派の誕生だと云えるかな?とにかく客の立場で云えると思います!だって、本気でできるだけ日本全国産物と合わせ地元産物を出すだけでなくお客さんに教える気がありますから応援するえきです!

華音(はなおと)を発見するのはちょっと大変ですから探検気分になります。静岡市の”夜界”である両替町の一番古い建物の一つの中に隠れている(一階)。登崎雄介はケイスケ弟さんと一緒に2004年2月元焼き鳥屋さんを手に入れて何も変わらずに古代居酒屋の雰囲気を守りました。

”おだっ喰い”と”野菜亭”の経営者とともに”蔵人クロード”などで有名になりました尾瀬あきら漫画家の大ファンである登崎様達は店は本当に漫画居酒屋みたい!

静岡県産地酒(杉井、高島、英君)を含む素晴らしい酒だけでなくて美味しい泡盛や焼酎(富士錦酒造のちゃっきり師を提供してくれる!)、スピリツ、ワインとソフトドリンクも出してくれる。

登崎様乃得意の中では野菜ですからお肉を食べない客も喜ばして!私が進めたいのは(今季節)XOソースで炒めた清水産グリーナスパラ!でかくて美味しい!外国人友達はもうそれだけについてしつこく諮問している。。。

刺身を注文する前に高島酒造(沼津市)乃素晴らしい山廃を頂いた。自家製山葵漬とぴったり!
メニューが毎日変わりますが今回あまり気にしないでおまかせの刺身を頼んだ。

めじまぐろ、鰹、蛸と黒鯛:新鮮さは本当に”静岡型”です(東京人様達、静岡に来てみて!)

もう酒あーとゆう間に消えたから杉井酒造(藤枝市)の山廃を頂いた。最近前日本では静岡産の山廃派注目されていますから絶対味わってみて!

あいにく今回(次回を待てない。。。)時間の余裕はなかったためそこまで荷するつもりだったがその前に親方が是非英君酒造(由比)の”辰久”を飲んで下さいと言われたからがんばって飲みました。泣く泣く。。。次回残らないかもしれない!

次の記事を期待してね!

華音
420-0033静岡市葵区両替町3-9星ビル1F
Tel.: 054-273-8591
営業時間:18:00~03:00 (金曜日と土曜日は~05:00)
定休日:月曜日

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静岡地酒:三和酒造。臥龍梅純米吟醸山田錦袋吊り生原酒

4月 8, 2008


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清水区にある三和酒造が4年前臥龍梅というブランドをはじめて造ってから外国まで遊名二なりました。臥龍梅は90%純米です。この酒も純米です。

三和酒造。臥龍梅純米吟醸山田錦袋吊り生原酒

米:山田錦(兵庫県)100%
精米歩合:55%
日本酒度:+3
酸味:1.3
アルコール分:16~17度
生産:2008年4月1日

透明さ:非常に透明
色:殆ど透明
香り:フルテイ、リコリス、パイナップル、西洋梨
ボデイ:滑らか
味:口当たりには純米の特徴、ちょっと甘口。バナナ、パイナップル。早く口の中に消える。
  後口の中に辛口になる。何か食べると薄いビターチョコレトが現れる。

コメント:細かい、上品の酒。いろいろな”顔”を見せる。捕まえにくい酒。
     原酒にもかからず飲みやすい。どうしてかもう一杯をのみたくなります。
     テーステイング会の酒です。

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